即完、満席、大入り袋!集客テクニックを駆使しよう!

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現代に必要な集客テクニック

ターゲットを絞って集客しよう!

​集客力を上げるために大事なポイントの一つは、ターゲットを絞るということです。
多くの客商売に通じるもので、これを間違えると集客できません。
例としてホテルで考えてみましょう。
プールやゴルフ場が併設してあり、いくつものレストランやバーがあるようなリゾートホテルの場合、どのようなお客さんがターゲットでしょうか。
家族連れやカップル、部屋数が多いホテルならば、団体客もその対象でしょう。
彼らについて予想できることは、複数人で泊まること、連泊すること、寝ることだけが目的ではなく、ホテルでの宿泊自体も楽しむこと、などが挙げられます。
そうなれば、自ずとホテルのあるべき姿が見えてきますね。
では、もしこの土地に訪れるお客が、出張中のサラリーマンばかりだとどうなるでしょうか。

もしターゲットを間違えたら?

​仕事で疲れているサラリーマンにとって、ホテルが駅近にあることは重要です。
多くのリゾートホテルは、その敷地面積から郊外にあることが多いので、駅近を望む顧客には不向きです。
サラリーマンの場合、単に寝るだけにホテルに帰る人が多いですから、プールやゴルフ場は不要ですね。
レストランはあれば嬉しいでしょうが、値段が高ければ躊躇するでしょう。
それは部屋の値段にも同じことが言えます。
ほとんどが一人での宿泊のはずですから、泊まる人を喜ばせるにしても、別の観点から考えなくてはなりません。
このように、ターゲットが違うだけで、そのお客さんが求めるもの、そうでないものが大きく異なります。
どんなお客さんを呼びたいのか、きちんと絞り込むことが重要です。


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